新たなる神話

□第1章 新たなる旅立ち
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の物語はフィクションであり、実際の神話とは全っっ然違います

ココは天界である。今、「天帝の間」に天帝を初めとした神々が集まり、評議会を開いている。この神々はいわゆる天界ひいては下界の火・水・天空・大地を司る神様である。
まずは、天帝の側近であるティシュトリヤが口を開く。ちなみにティシュトリヤとは星と慈雨の神である。

ティシュトリヤ:みなさま、本日は暑い中お集まりいただきありがとうございます。今回の議題はご存知の通り、最近活発化している悪神たちのことでございます
フシャスラワルヤ:ふんっ。悪神など別に今になって出てきたわけでもあるまい

フシャスラワルヤとは天空神である

アールマティ:さよう。しかし、なぜか、今の段階になって急激に力をつけてきています。もはや放っておけるレベルではありません

アールマティとは大地を司る神である。

アシャワヒシュタ:確かに・・・しかし、どうする!?ヤツらの所在が分かっておらんのではないか!?

アシャワヒシュタとは火を司る神である

アナーヒター:あら。そうですの!?ウォカマナフ。あなたが調べたのではないですか!?

アナーヒターとは水を司る女神である

ウォカマナフ:今、部下に調べさせていますが、未だ所在は掴めておりません
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