ペット

□クールダウン
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『んッ...また..やぁッ..あぁンっ』






RJ「...っは...イく、?」






『っ..ん、うんッ..イっちゃ..うぅッ...ひあぁッ!!』






RJ「...くッ..ぅ、...まじ...拷問...ッ..」






まだかよ...






死にそう。






『やあぁッ..い、やぁっ...ああっ..ひッ..あぁぁっ...や、またッ..』






休むことなく与えられる快感に、またすぐ絶頂感がやってきて泣きじゃくる空。






繋がってる俺にも絶頂が近付いていることが手に取るようにわかり。






俺も泣きたい。






RJ「空...っ..ハァ..ッ..」






キツい。






痛い。






NT「隆二、頑張れ」






『イくぅッ...や、あぁぁッ!!..ひ、あぁッ..んあっ..ダ、メッ..ひゃぁぁッ!!..』






RJ「....っちょ、...まじで..っ..ッ..」






続けざまに果てた空を繰り返し突き続ければイきっぱなし状態になり。






『あぅッ...いやぁっ..ひあぁッ!!っ...ゆる、してッ...あぁぁっ..』






RJ「っ...も、..げん..かい...っ」






ピピピピピ






鳴り響くストップウォッチの音に腰を止め、自身を抜く。






空を支える余裕もなく、座り込む。






RJ「ッ...取って..ハァ..いい..?」






直人さんに敬語を使う余裕すらなく見上げれば。






NT「いいよ。空、もうちょっとだけ頑張れる?」






座らせた空を抱き締めながら優しい声で問い掛ける直人さん。






俺は自身を締め付けるバンドを取ろうと躍起になり。







RJ「くそッ...まじ痛ぇ..」






取ろうとすればバンドを引っ張る分余計に締め付けられ痛みが増す。






NT「ハサミ、あるよ」






直人さんが指差す方向を見れば、オーディオの横に置かれた机の上にハサミ。






なんとかそこまで歩き、バンドを引っ張りハサミで切る。






RJ「っ...ハァッ...ハァッ...」






バンドが取れたことで堰き止められていた白濁が少しだけ先端から溢れる。






それでも達したわけではないから張り詰めた自身が解放を求めて脈打つ。






NT「空、大丈夫って。5分だけ、好きにしていいよ」






"頭冷やしてくる"と直人さんは部屋を出て行き。






RJ「空、ごめんな」






ベッドへ戻り空を組み敷く。






『あぁッ..りゅ、じっ..んあぁッ...』






空を気遣うこともできず、勢いよく挿入し、激しく動く。






ただイくためだけに動く。






RJ「...っあ..イきそ...ッ..」






『あンっ...、い..よ...イて...あぁッ...』






掠れた声で空に言われればすぐに限界がやってきて。






RJ「ごめ...ッ...く、....」






空をキツく抱き締め白濁を注ぐ。






RJ「ハァッ...ハッ..ハァッ....空...」






『んあぁッ...、ンやぁっ..あぁッ...』






一度果てても満足せず、勃ち続ける自身にまた動き出す。



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